基本的な使い方(ファイル作成)

a.out: test.c
**(ここは必ずTAB)**gcc -O test.c -o a.out

作りたいファイル    → a.out

ソースファイル     →test.c

実行したいshell     →gcc -O test.c -o a.out

「作りたいファイル」と「ソースファイル群」のファイルの日付を比べて「ソースファイル群」の方が新しければ、「実行したいshell実行したいshell」に書かれた内容が実行される。

基本的な使い方(ルールの適用)

clean:
        rm -f main.o sub.o

コマンド名     →clean

実行したいshell   →rm -f main.o sub.o

make cleanと打つとrm -f main.o sub.oが実行される。

基本的な使い方(その3)

re: fclean all

make reと打つとfcleanとallが実行されます。make all と入力することで全ターゲットを生成するように作るように記述するのが一般的で、一番最初のターゲット名(ここでいうre)にすることでmakeのみで実行されるようにしておくと便利です。